WINE CONNECTION
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ツヴァイゲルト

ザンクト・ラウレントとブラウフレンキッシュの交配種。チェリーを思わせる明るい果実味と穏やかなタンニンを持ち、軽やかに飲める赤に仕上がります。耐寒性に優れるため、オーストリアのほか日本の北海道でも重要な黒ブドウとなっています。

味わいの特徴

ボディ
酸味
タンニン

アロマ

一次アロマ

サワーチェリーラズベリーすみれ

二次アロマ

黒胡椒スパイス

三次アロマ

ドライフルーツ

歴史

1922年にオーストリアの育種家フリッツ・ツヴァイゲルトが交配しました。現在ではオーストリアで最も広く栽培される黒ブドウです。日本には1970年代以降に導入され、北海道の冷涼な気候に適応して、日本産赤ワインの新しい可能性を示す品種となっています。

ソムリエノート

少し冷やして出すと果実味が引き立ち、和食の甘辛い味付けとよく合います。焼き鳥のタレや生姜焼きのような醤油と砂糖を使った料理に、ここまで自然に寄り添う赤はそう多くありません。