WINE CONNECTION
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ガルガーネガ

ソアーヴェの主要品種となる白ブドウ。控えめな香りと引き締まった酸を持ち、余韻に苦いアーモンドの風味が残るのが特徴です。火山性土壌の畑から造られたものは塩気とミネラル感が際立ち、数年の熟成で蜂蜜のような複雑さが現れます。

味わいの特徴

ボディ
酸味

アロマ

一次アロマ

黄色いリンゴレモン白い花

二次アロマ

アーモンドマジパン

三次アロマ

蜂蜜ナッツ

歴史

古代ローマ時代からヴェローナ周辺で栽培されていたとされる古い品種です。20世紀後半、ソアーヴェは大量生産によって安価な白の代名詞となり評価を落としましたが、クラッシコ地区の造り手が収量を絞った造りに回帰したことで、産地の名誉は回復されました。

ソムリエノート

香りは派手ではありませんが、飲み進めるほどに味わいが立ち上がってくる品種です。ソアーヴェを「安い白」と思っている方にこそ、クラッシコの造り手のものを試していただきたい。数年寝かせたものは驚くほど別物になります。