WINE CONNECTION
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ボナルダ

アルゼンチンでマルベックに次いで多く植えられている黒ブドウ。熟したプラムやいちじくを思わせる柔らかい果実味と穏やかなタンニンを持ち、日常的に飲みやすいスタイルに仕上がります。DNA解析でフランス・サヴォワ地方のドゥース・ノワールと同一品種と判明しました。

味わいの特徴

ボディ
酸味
タンニン

アロマ

一次アロマ

プラムブラックベリーいちじく

二次アロマ

黒胡椒シナモン

三次アロマ

ドライフルーツ

歴史

19世紀にイタリア系移民が持ち込んだと考えられ、イタリアのボナルダ種と混同されて同じ名で呼ばれてきました。長らく大量生産用のブドウとされましたが、2000年代以降、樹齢の高い古木から造られる凝縮したスタイルが現れ、評価が変わりつつあります。

ソムリエノート

マルベックほど濃くなく、渋みも穏やかなので、赤ワインの重さが苦手な方に勧めやすい品種です。価格も手頃なものが多く、日常のグラスワインとして重宝します。