🇯🇵日本
新潟
日本海に面した砂丘地帯に、小規模ワイナリーが軒を連ねる「新潟ワインコースト」を擁する産地。海からの風が吹き抜ける砂質土壌は水はけに優れ、スペイン・リアス・バイシャス由来のアルバリーニョが日本で最も成功した土地として知られています。上越には日本のワインぶどう育種の原点となった歴史も残ります。
新潟県
スペイン北西部ガリシア地方の代表品種。海の影響を受けた塩味とミネラル感、そして豊かな果実味が特徴。フレッシュでありながら複雑さも持つ、魚介類との相性が抜群のワインを生み出します。
ガリシア地方で何世紀も栽培されてきた品種。リースリングとの関連性が示唆されたこともありますが、遺伝子研究により独自の品種であることが判明。ポルトガルでは「アルヴァリーニョ」として知られています。
若いアルバリーニョは爽やかな柑橘と石のようなミネラル感。熟成すると蜂蜜やナッツのニュアンスが加わります。ガリシア名物のタコのガリシア風との相性は伝説的。日本のシーフードとも好相性です。